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SIMロック解除!

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SIMロック解除とは

キャリアで購入したiPhoneは、SIMロックされています。たとえば、NTTドコモで契約したiPhoneは、NTTドコモ製のSIM、もしくはNTTドコモに対応した格安SIMしか使えません。つまり、購入した自社以外の通信が使えないようにロックしているわけです。ソフトバンクのiPhoneでは、利用できる格安SIMがないために、うらやましく思う人も少なくないでしょう。

iPhone SIMロック解除 SIMフリー化

SIMロックの状態では他社のSIMを使うことができない

ところが一定の条件を満たすモデルなら、SIMロックを解除してフリーで使えるようになります。SIMフリー(SIMロックフリー)とは、どの通信会社のSIMでも対応していれば使えるという意味です。

アップルストアで販売されているiPhoneは、SIMフリーモデルです。通信キャリアに依存することなくSIMが利用できるので、海外に旅行した時には現地のSIMが利用可能。また、格安SIMも利用しやすくなります。auやソフトバンクのiPhoneもSIMロックを解除することにより、NTTドコモ対応の格安SIMを利用できるようになるので、とても魅力的です。

※SIMはカードのサイズや帯域などが合致していないと利用できません。

SIMロック解除ができるiPhoneは?

それでは、手元にあるiPhoneをSIMロック解除できるか調べていきましょう。SIMロックが解除できるのは、2015年5月以降に発売された機種で、SIMロック解除に対応しているモデルに限られます。iPhoneの場合は、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plusが該当します。

また、購入から半年が経過していなければなりません。正確には購入日より181日目から101日目から解約が可能。買ったばかりのiPhoneはSIMロックを解除できないのです(一括購入の場合を除く)。

(更新)
※NTTドコモは2017年5月から、KDDI(au)、ソフトバンクは2017年8月以降、SIMロック解除の受付条件を変更。一括購入なら即日、分割でも購入後100日で解除が可能になっています。
ドコモ、SIMロック解除の条件を緩和
auのSIMロック解除、受付条件を一部変更
SIMロック解除の一部受付条件変更のご案内(ソフトバンク)

他にも、「キャリアとの契約で購入履歴が確認できる機種のみが対応」という条件や、「故障の場合は修理が完了していること」などの条件があるので、詳しくは各キャリアのページで確認してください。

また割賦(分割払い)で購入している場合には、残債があってもSIMロックの解除は可能。基本的には、自分で普通に契約したiPhoneで該当モデルなら、100日経過後にはSIMロックが解除できると考えてよいでしょう。

法人契約、料金の滞納がある場合や、中古の購入によって本人以外が解除する場合など、例外的なケースの条件も各キャリアのページで確認してください。

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